Tokyo Server-Side Swift Meetup #3に参加してきました

昨日は株式会社Oneteamさんで行われたTokyo Server-Side Swift Meetup #3に参加してきました。
登壇者は白ヤギコーポレーションのYusuke Itoさん、SwiftのServerSideフレームワーク「Slimane」を作っているnoppomanさん、主催されている会社Oneteamの Atsushi Nagaseさんが登壇しました。

会場

値付きenumをhackする

https://github.com/novi/tsssm-enum

まずはYusuke Itoさんが発表しました。 Swiftの値付きenumで状態によって様々なデータをいれる方法を見ていきました。

Playgroundを配布してその場で試せるようになってました。こういうやり方いいですね。


Building Practical Web Application with Slimane

SwiftのServerSideフレームワークの「Slimane」を開発しているnoppomanさんがSlimaneを使ったgithubのイシュー管理サイトのデモを見せてくれました。

https://github.com/noppoMan/slimane-github-issue-manager

私もSwiftサーバーサイドの開発でエディタでXcodeは使えるかどうかを質問してみました。

noppomanさんによるとXcodeは使えるには使えるけどCのライブラリーなどを自分でパスを自分で通さないといけないなどまだまだ発展途上とのことでした。

ここがXcodeの方で自動的にパスを通すような機能が提供されればSwiftのServerSideが賑わいそうだなと思いました。


SwiftyGPIO

SwiftとRaspberry Piを使ってLチカをする方法を発表されてました。

Swiftがそのままラズパイで動くなんてびっくり。
(でも会場では上手く動かなかったので残念。。)

swiftyGPIO


最後に

Swiftの人気ってすごいなって改めて思いました。

Swift3.0で安定性がましてServer-Sildeもガンガン動くようになるんでしょうね。
今から楽しみです。