Node.js

nobleでお手軽BLE通信(構築編)

nobleというNode.jsのパッケージがある。 公式のGithubページは以下です。 noble これをいれれば、自分のパソコンをBLEの発信機にすることができるすごいパッケージなのです。 今回はGithubのサンプルを試して見ようと思います。 ですが、久しぶりにNode.jsを触ったのでインストールに手こずりました。。 RubyとかNodeとか、環境構築に一番時間がかかる気がする。。 Gemとかnpmが一発でインストールできた例がない。。 では行きます! 実行環境 今回は、以下の環境で試しました OS X El Capitan 10.11.6 ✗Node.js v6.9.1 -> ◯v4.7.

  • 佐藤 剛士
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【iOS】新年明けたので、画面に花火を散らしたよ

2017年になりました。 新年あけましておめでとうございます。 新年一発目のUIトレース会を1月12日に株式会社オハコ様にて行いました。 【朝活】iOS_UIトレース会 #7 2017年の元旦にFacebookが面白いイースターエッグを実装していました。 ポストをするとその文字に「あけおめ」や「Happy New Year」などの特定の文字があるとボタンになって、それをタップすると花火のアニメーションが打ち上げられるのです。 以下のYoutube動画で動きが確認できます。 これをお題募集アンケートに出したらぶっちぎりでFacebookが一番になりました。 https://www.facebook.com/groups/407821455988195/permalink/1196346283802371/ 今回の記事では、朝活で私が実装した例を紹介したいと思います。 作ったもの 今回はボタンを押したら、SpriteKitで火花ができるようにしました。 作り方 ボタンを押したら全面に火花が出るアプリの作り方です。

  • 佐藤 剛士
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Swift3でFacebookログインをする

FacebookのSDKがSwift3になってからいろいろ変わっていたのでまとめました。 実施環境 この記事は以下の環境で確認しています。 Xcode8.2 Swift3 Cocoapod 1.1.1 Facebook Swift SDK 0.2.0 目次 Facebookデベロッパーでアプリを作成する CocoapodでFacebookのSDKをインストールする info.plistの設定 AppDelegateの設定 ログインボタンを作成しログインする ログイン中のユーザー情報を取得する Facebookデベロッパーでアプリを作成する Facebookと連携したアプリを作るにはまずFacebookアプリを作る必要があります。(Facebookアカウントが必要です)。 開発者ページ https://developers.facebook.com/apps/

  • 佐藤 剛士
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イベントレポート

かえる秋祭りに参加してきました

先月2016年10月30日に、かえる好きのかえる好きによるかえる好きのためのイベント「かえる秋祭り」に出展者として参加してきました。 このイベントは「かえる友の会」が主催のイベントで第17回目を迎えるそうです。 Yahooニュースでも記事が載っていました。 中野で「かえる秋祭り」開催へ 「カエル」グッズ作家一堂に、高山ビッキさん講演も /東京 カエルタベル出展してきました。 私は、去年の冬に作成したカードゲーム「カエルタベル」を出展してきました。 「カエルタベル」ははえが動いてカエルが食べる新感覚カードゲームです。 友達と、恋人と、親子とさくっと遊べて、もっと仲を深められるカードゲームです。 設営の様子。 今回からフィールドマットを追加しました。これでもっと遊びやすくなりました。 ゲーミフィジャパンの石神さんもお手伝いいただきました! 石神さんありがとうございます! 会場の様子 会場は中野サンプラザの7階の研修室で行われました。

  • 佐藤 剛士
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Tips

Automatorで快適なキャプチャ生活をおくる

ブログを書く上でけっこう手間なのが、画面のキャプチャです。 技術ブログを書く上で、現状PC上の画面を共有するためにMac標準のプレビューアプリで画面をキャプチャしています。 しかし標準のプレビューアプリ、デフォルト設定だとなかなかかゆいところに手がとどかない仕様になっています。撮影した後色々と手間を掛けないといけないのがつらいです。 具体的には デフォルトでは画像の保存先は~/Desktopになっています。このままだと取る度に画像が増えて~/Desktopが散らかるので私はブログ用の保存フォルダを作成していちいち画像を移動していました。 画像のサイズがとてつもなく大きいです。PCのディスプレイ解像度が上がっているので仕方がないのですが、1つのウインドウをキャプチャしただけで数千ピクセルの画像が出来上がってしまいます。このままブログにあげても無駄ですのでいい感じにリサイズをしたい。 デフォルトでは画像形式はPNGになるので、容量を減らすためにJPEGで保存したい そこでいろいろ解決策を考えていたところ、Automatorというアプリを使えば楽に自動化できることがわかりましたので、記事にします。 動作環境 この記事では以下の環境で作りました。 OS X El Captian(10.11.6) Automator バージョン2.6(

  • 佐藤 剛士
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Javascript

東京Node学園祭2016 参加レポート

昨日、2016年11月13日、Node.js日本ユーザグループが主催する日本で最大のNode.jsのカンファレンス東京Node学園祭に参加してきました。 渋谷のマークシティーで行われ、Javascriptそのものやその周辺のツールを開発方が直々に登壇するという大変豪華なカンファレンスでした。 以下が登壇者の一覧です。 Douglas Crockford 氏 ECMAScriptの仕様化団体の一人であり、JSONの開発者です。 James Snell 氏 WhatWG Social Activity WG の仕様化を進める一人であり、 Node.js core committer Bradley Meck 氏 ECMAScript 仕様化団体の一人であり、 Node のモジュールエコシステムの今後の鍵を握る人物 Cheng

  • 佐藤 剛士
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Swift

Playground でURLSessionを試す(GET編)

iOSの標準ライブラリーだけで通信処理をすることになったのでこの基にURLSessionの使い方をみてみる 環境 Xcode8 bata4 Swift3 Playground サーバーはWebAPIをとりあえず試せるサイトhttp://httpbin.org/を使用します GETで実行 //: Playground - noun: a place where people can play import UIKit import PlaygroundSupport //Construct url object via string var url = NSURL(string:

  • 佐藤 剛士
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イベントレポート

【参加レポート】bitFlyer Drink Meetup! #7

9/9 bitFlyer社のドリンクミートアップ イベントが開催されました。   そこに参加したのでレポートします。 http://bitflyer.connpass.com/event/38089/ bitFlyerとは? 仮想通貨ビットコイン取引総合プラットフォーム「bitFlyer」の運営と、ブロックチェーン関連の研究開発を行う、Fintechベンチャーの会社です。 2016年4月に30億の資金調達を行い、国内の月間の売買取扱高は1000億円を超えている、日本で今一番勢いのあるFintechベンチャーの一つです。 TechCrunchに記事が載ってました。 bitFlyerがシリーズCで約30億円を調達、資本金で世界2位のビットコイン取引所に bitcoinについていろいろ質問しました 今フィンテックの分野でバズワードになっているbitcoin。 せっかくなので疑問に思っていたことを質問してみました。 今から記載する内容はイベント中に私が質問した内容を再構成したものです。まだまだ私はbitcionの理解が深いとは言えないので勘違いや誤りがある可能性があります。ご了承ください。 bitcoinの発掘について 私は勘違いしていたようです。

  • 佐藤 剛士
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Swift

[Swift]クロージャーの使い方

Swiftの文法で特に分かりづらいものの1つクロージャーの使い方を見ていきます。 環境 今回の記事は以下の環境で実行することを想定している記事です。 Swift2.2 Xcode7.3.1 クロージャー クロージャーは自分を囲むスコープにある変数を参照する関数のことをいいます。(変数をキャプチャするといいます。) Swiftは第一級関数をもつ言語で、関数そのものを型に指定できたり、関数をインスタンス化できます。 関数をインスタンス化したら、それはクロージャーになると考えて大丈夫です。 関数に名前がない無名関数としても定義することができます。 【なぜクロージャ(Closure)と言うのか?】 http://qiita.com/mochizukikotaro/items/7403835a0dbb00ea71ae 各言語、クロージャーの概念はなかなかとっつきにくいものがあります。上記のqiitaの記事は言語はJavaScriptですが、クロージャーが何なのかを理解する助けになると思います。 Swiftのクロージャーの特徴 Swift特有のクロージャーの特徴は以下です。

  • 佐藤 剛士
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iOS

[Xcode]PlaygroundのコメントでMarkdownで書こう!

Swiftを手軽に実行できる環境を提供するPlaygroundですが、コメントをMarkdownでかけることはご存知でしたか? 今回の記事ではPlaygroundでMarkdownを書く方法をご紹介しようと思います。 環境 Swift2.2 Xcode7.3.1 Markdownを書く方法 PlaygroundのコメントでMarkdownを使うには、専用のコメントを書きます。 複数行では**/*: 〜 */を、1つの行では//:**を前につけます。 そしてXcodeのメニューからEditor > Show Raw Markupを選択します。 するとコメントがMarkdownで表示されます。 画像を表示する。 Playgroundでは、Resouresフォルダと呼ばれる画像を格納できるフォルダが予めあるので、そこに画像をいれると、Markdownで画像を表示することができます。 Xcodeメニューの右上のHide or Show The Navigatiorボタンをクリックしてナビゲーションを表示します。 ナビゲーションからResouresフォルダに画像を入れます。

  • 佐藤 剛士
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iOS

iOSカンファレンス! iOSDCに参加したよ!

2016年8月20日、iOSカンファレンスのiOSDC (iOS Developers Conference Japan)が開催されました。 https://iosdc.jp/2016/ とても熱気あふれるカンファレンスでした。 参加してよかった! 登壇内容もどれも実践的で、それぞれの登壇者の経験をもとに語られて、参考になるものばかりでした。 この熱気が冷めないうちに、iOSDCの登壇内容を記事にしたいと思います。 私が参加した登壇を書いていきたいと思います。 海外のiOSカンファレンスに登壇する - 完全版 by shu223 shu223さんのiOSカンファレンスの登壇に挑戦した内容です。 堤さんの発表始まった!#iosdc— SatoTakeshi_カエルタベル (@hatakenokakashi) August 20,

  • 佐藤 剛士
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Swift

第2回RxSwift勉強会 @ Sansan参加レポート

2016年8月19日、第2回RxSwift勉強会 @ Sansanに参加してきました。 そのレポートをします。 @kazu0620さんの発表。 資料もすぐに上がっていた。 https://speakerdeck.com/kazu0620/rxexamplekaraxue-bu-rxswift 勉強になった点を網羅していきます。 bindToについて ストリームの要素が流れてくるのを購読して、その要素を対象に紐付ける。Nextイベントのみに反応して、ErrorイベントとCompletedイベントでは反応しないものだそうです。 Observableを他のObservableと紐付けるものだと理解していたのですが、Subscribeを簡単にするものという認識がなかったので、理解が深まりました。 ShareReplayとHot変換 Observableはシーケンスの計算方法を定義したもの。購読(subscribe)するまでは実行はされない。逆にいうと購読(subscribe)するたびに実行される。 つまり、bindToやsubscribeを2回したら2回実行される。 これをsubscribeの実行は1度だけにまとめてくれるのがShareReplayの機能でこのストリームを分岐することをHot変換というらしいです。

  • 佐藤 剛士
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Swift

Tokyo Server-Side Swift Meetup #3に参加してきました

昨日は株式会社Oneteamさんで行われたTokyo Server-Side Swift Meetup #3に参加してきました。 登壇者は白ヤギコーポレーションのYusuke Itoさん、SwiftのServerSideフレームワーク「Slimane」を作っているnoppomanさん、主催されている会社Oneteamの Atsushi Nagaseさんが登壇しました。 値付きenumをhackする https://github.com/novi/tsssm-enum まずはYusuke Itoさんが発表しました。 Swiftの値付きenumで状態によって様々なデータをいれる方法を見ていきました。 Playgroundを配布してその場で試せるようになってました。こういうやり方いいですね。 Building Practical Web Application with Slimane SwiftのServerSideフレームワークの「Slimane」を開発しているnoppomanさんがSlimaneを使ったgithubのイシュー管理サイトのデモを見せてくれました。

  • 佐藤 剛士
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