try! swiftに参加しました(1日目)

3月2日から4日までSwiftプログラミングのカンファレンス、try!swiftが開催されました。 https://www.tryswift.co/tokyo/jp# 開催一ヶ月前ぐらいにツイッターでボランティアスタッフの応募があり、せっかくだからと応募しました。 ただ参加者としてセッションみるより、スタッフとして参加した方が楽しいかなと思いまして。 その時の様子と、気になったセッションを中心に振り返って見たいと思います。 まずは1日目行ってみましょう。 ボランティア作業 朝の会場 荷物の整理 ノベルティバックの梱包 朝は6時30分に集合。 いくつかグループに分かれての作業でしたが、私はノベルティのバックにスポンサーのチラシ等を袋詰や入り口での参加者の入場整理などをしました。 ノベルティバックの梱包は自然とフローがどんどん改良されていってみてて面白かった。 最初は漫然と、入れるチラシ、 »

Playground でURLSessionを試す(GET編)

iOSの標準ライブラリーだけで通信処理をすることになったのでこの基にURLSessionの使い方をみてみる 環境 Xcode8 bata4 Swift3 Playground サーバーはWebAPIをとりあえず試せるサイトhttp://httpbin.org/を使用します GETで実行 //: Playground - noun: a place where people can play import UIKit import PlaygroundSupport //Construct url »

[Swift]クロージャーの使い方

Swiftの文法で特に分かりづらいものの1つクロージャーの使い方を見ていきます。 環境 今回の記事は以下の環境で実行することを想定している記事です。 Swift2.2 Xcode7.3.1 クロージャー クロージャーは自分を囲むスコープにある変数を参照する関数のことをいいます。(変数をキャプチャするといいます。) Swiftは第一級関数をもつ言語で、関数そのものを型に指定できたり、関数をインスタンス化できます。 関数をインスタンス化したら、それはクロージャーになると考えて大丈夫です。 関数に名前がない無名関数としても定義することができます。 【なぜクロージャ(Closure)と言うのか?】 http://qiita.com/mochizukikotaro/items/ »

[Xcode]PlaygroundのコメントでMarkdownで書こう!

Swiftを手軽に実行できる環境を提供するPlaygroundですが、コメントをMarkdownでかけることはご存知でしたか? 今回の記事ではPlaygroundでMarkdownを書く方法をご紹介しようと思います。 環境 Swift2.2 Xcode7.3.1 Markdownを書く方法 PlaygroundのコメントでMarkdownを使うには、専用のコメントを書きます。 複数行では/*: 〜 */を、1つの行では//:を前につけます。 そしてXcodeのメニューからEditor > Show Raw Markupを選択します。 するとコメントがMarkdownで表示されます。 画像を表示する。 Playgroundでは、Resouresフォルダと呼ばれる画像を格納できるフォルダが予めあるので、そこに画像をいれると、Markdownで画像を表示することができます。 »

iOSカンファレンス! iOSDCに参加したよ!

2016年8月20日、iOSカンファレンスのiOSDC (iOS Developers Conference Japan)が開催されました。 https://iosdc.jp/2016/ とても熱気あふれるカンファレンスでした。 参加してよかった! 登壇内容もどれも実践的で、それぞれの登壇者の経験をもとに語られて、参考になるものばかりでした。 この熱気が冷めないうちに、iOSDCの登壇内容を記事にしたいと思います。 私が参加した登壇を書いていきたいと思います。 海外のiOSカンファレンスに登壇する - 完全版 by shu223 shu223さんのiOSカンファレンスの登壇に挑戦した内容です。 堤さんの発表始まった! »