try! swiftに参加しました(1日目)

3月2日から4日までSwiftプログラミングのカンファレンス、try!swiftが開催されました。 https://www.tryswift.co/tokyo/jp# 開催一ヶ月前ぐらいにツイッターでボランティアスタッフの応募があり、せっかくだからと応募しました。 ただ参加者としてセッションみるより、スタッフとして参加した方が楽しいかなと思いまして。 その時の様子と、気になったセッションを中心に振り返って見たいと思います。 まずは1日目行ってみましょう。 ボランティア作業 朝の会場 荷物の整理 ノベルティバックの梱包 朝は6時30分に集合。 いくつかグループに分かれての作業でしたが、私はノベルティのバックにスポンサーのチラシ等を袋詰や入り口での参加者の入場整理などをしました。 ノベルティバックの梱包は自然とフローがどんどん改良されていってみてて面白かった。 最初は漫然と、入れるチラシ、 »

【朝活】iOS UIトレース会が終わりました。

iOS_UIトレース会 #8にて記念撮影 去年の9月から運営していました朝活「iOS UIトレース会」が2017年1月26日で終了しました。 隔週木曜日の7:30から9:00で行っていたこの朝活ですが、無事に8回開催することができ、一旦終了いたしました。 せっかくなのでこのトレース会を振り返りたいと思います。 開催きっかけ UIトレース会したい...— なかじ (@nakailand) 2016年7月5日 nakailandさんのこのつぶやきがきっかけ。 けっきょくnakailandさん参加できなかったけど。。 今あるアプリのUIを真似するもくもく会があったら楽しいなと思いそれを株式会社オハコの李さんに話したら会社の会議室をお借りいただけることになり開催できました。 李さん、オハコさんありがとうございます。 感謝しています。 イベントページ »

Playground でURLSessionを試す(GET編)

iOSの標準ライブラリーだけで通信処理をすることになったのでこの基にURLSessionの使い方をみてみる 環境 Xcode8 bata4 Swift3 Playground サーバーはWebAPIをとりあえず試せるサイトhttp://httpbin.org/を使用します GETで実行 //: Playground - noun: a place where people can play import UIKit import PlaygroundSupport //Construct url »

[Swift]クロージャーの使い方

Swiftの文法で特に分かりづらいものの1つクロージャーの使い方を見ていきます。 環境 今回の記事は以下の環境で実行することを想定している記事です。 Swift2.2 Xcode7.3.1 クロージャー クロージャーは自分を囲むスコープにある変数を参照する関数のことをいいます。(変数をキャプチャするといいます。) Swiftは第一級関数をもつ言語で、関数そのものを型に指定できたり、関数をインスタンス化できます。 関数をインスタンス化したら、それはクロージャーになると考えて大丈夫です。 関数に名前がない無名関数としても定義することができます。 【なぜクロージャ(Closure)と言うのか?】 http://qiita.com/mochizukikotaro/items/ »

[Xcode]PlaygroundのコメントでMarkdownで書こう!

Swiftを手軽に実行できる環境を提供するPlaygroundですが、コメントをMarkdownでかけることはご存知でしたか? 今回の記事ではPlaygroundでMarkdownを書く方法をご紹介しようと思います。 環境 Swift2.2 Xcode7.3.1 Markdownを書く方法 PlaygroundのコメントでMarkdownを使うには、専用のコメントを書きます。 複数行では/*: 〜 */を、1つの行では//:を前につけます。 そしてXcodeのメニューからEditor > Show Raw Markupを選択します。 するとコメントがMarkdownで表示されます。 画像を表示する。 Playgroundでは、Resouresフォルダと呼ばれる画像を格納できるフォルダが予めあるので、そこに画像をいれると、Markdownで画像を表示することができます。 »