フライングスター風水アプリの使い方

「フライングスター風水アプリ」では風水の玄空飛星派の考えに基づき、方角によって吉凶を判断できます。
この記事では「フライングスター風水アプリ」の使い方を各画面にそってお伝えします。

  • 天運を決める
  • 位置情報の許可をする
  • 方位から吉凶を占う(羅盤画面)
  • 間取り図から吉凶を占う(間取り画面)
  • 年飛星図を確認する

天運を決める

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アプリを立ち上げるとまず最初に天運を設定する画面が表示されます。
フライングスター風水では吉凶の判断に「住宅に入居した年」と「住宅間取りの方位」を利用します。
今お住まいの住宅の入居した年をタップして決定を押しましょう。

位置情報の許可をする

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「フライングスター風水アプリ」では方位の情報を利用するため、位置情報利用の許可が必要です。
こちらのポップアップがでましたらぜひ「許可」のボタンをタップしてください。

方位から吉凶を占う(羅盤画面)

羅盤画面では方位から吉凶を占うことができます。

方位の測定方法

風水では住宅の「坐向」を基準に方位を測定します。
天、人、地の気が三位一体になった状態を外気と呼びます。この外気が出入りするところが坐向です。
一般的な風水本や風水師が解説は以下のような説明がされています。

  1. 玄関があり正面が開放的な空間がある方向(明堂)
  2. 道路、公園、広い空き地、採光がある方向
  3. 掃出し窓があり、敷地が広い空間のある方向
  4. マンションは見晴らしの良い方向(玄関ではなくベランダの方向の場合もあり)

多くの場合は玄関が坐向になるケースが多いです。
しかし、マンションなどで玄関よりもベランダのほうが開放的で見晴らしがいい場合はベランダを坐向としたほうが良いです。

坐向に向かって外向きの方向でスマートフォンを持ちます。

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スマートフォンは全身の精気が集まるとされている丹田(おへその6cm下辺り)に合わせ、水平になるように持ちます。

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「方位更新ボタン」と「方位固定ボタン」とで方位を固定するか自動更新するかを切り替えられます。

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吉凶を占う

玄空飛星ボタンをタップすると現状の方位から判断された玄空飛星図に切り替わります。

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各方位をタップすると山星、向星の吉凶がわかります。背景がオレンジの方位は「玄関、台所、寝室」に適した方位です。
さらに各方位をタップするとその方位の詳細画面が表示されます。

間取り図から吉凶を占う(間取り画面)

引っ越しを考えている方などのために、間取りから吉凶を占うことができる画面です。
間取りを写真やカメラで取り込むとその方位から吉凶を占うことができます。

まずは写真ボタンで間取りを取り込みましょう

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羅盤の方向を間取りの方位にあわせます。

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重なって見づらい場合は「透明度ボタン」で調整ができます。
透明度が0のときは取り込んだ間取り画像をズームすることもできます。

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「切り替えボタン」で羅盤の表示と玄空飛星図の表示を切り替えることができます。

玄空飛星図は羅盤画面と同じくタップすると吉凶が表示され、もう一度タップすると詳しい内容が確認できます。

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間取り画像を非表示にしたい場合は「目玉ボタン」をタップすると切り替えられます

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年飛星図を確認する

設定画面から年飛星図を確認することができます。

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2017年から2026年までの1年を通しての方位の吉凶が確認できます。