Javascript

東京Node学園祭2016 参加レポート

昨日、2016年11月13日、Node.js日本ユーザグループが主催する日本で最大のNode.jsのカンファレンス東京Node学園祭に参加してきました。 渋谷のマークシティーで行われ、Javascriptそのものやその周辺のツールを開発方が直々に登壇するという大変豪華なカンファレンスでした。 以下が登壇者の一覧です。 Douglas Crockford 氏 ECMAScriptの仕様化団体の一人であり、JSONの開発者です。 James Snell 氏 WhatWG Social Activity WG の仕様化を進める一人であり、 Node.js core committer Bradley Meck 氏 ECMAScript 仕様化団体の一人であり、 Node のモジュールエコシステムの今後の鍵を握る人物 Cheng

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Swift

Playground でURLSessionを試す(GET編)

iOSの標準ライブラリーだけで通信処理をすることになったのでこの基にURLSessionの使い方をみてみる 環境 Xcode8 bata4 Swift3 Playground サーバーはWebAPIをとりあえず試せるサイトhttp://httpbin.org/を使用します GETで実行 //: Playground - noun: a place where people can play import UIKit import PlaygroundSupport //Construct url object via string var url = NSURL(string:

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イベントレポート

【参加レポート】bitFlyer Drink Meetup! #7

9/9 bitFlyer社のドリンクミートアップ イベントが開催されました。   そこに参加したのでレポートします。 http://bitflyer.connpass.com/event/38089/ bitFlyerとは? 仮想通貨ビットコイン取引総合プラットフォーム「bitFlyer」の運営と、ブロックチェーン関連の研究開発を行う、Fintechベンチャーの会社です。 2016年4月に30億の資金調達を行い、国内の月間の売買取扱高は1000億円を超えている、日本で今一番勢いのあるFintechベンチャーの一つです。 TechCrunchに記事が載ってました。 bitFlyerがシリーズCで約30億円を調達、資本金で世界2位のビットコイン取引所に bitcoinについていろいろ質問しました 今フィンテックの分野でバズワードになっているbitcoin。 せっかくなので疑問に思っていたことを質問してみました。 今から記載する内容はイベント中に私が質問した内容を再構成したものです。まだまだ私はbitcionの理解が深いとは言えないので勘違いや誤りがある可能性があります。ご了承ください。 bitcoinの発掘について 私は勘違いしていたようです。

  • 佐藤 剛士
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Swift

[Swift]クロージャーの使い方

Swiftの文法で特に分かりづらいものの1つクロージャーの使い方を見ていきます。 環境 今回の記事は以下の環境で実行することを想定している記事です。 Swift2.2 Xcode7.3.1 クロージャー クロージャーは自分を囲むスコープにある変数を参照する関数のことをいいます。(変数をキャプチャするといいます。) Swiftは第一級関数をもつ言語で、関数そのものを型に指定できたり、関数をインスタンス化できます。 関数をインスタンス化したら、それはクロージャーになると考えて大丈夫です。 関数に名前がない無名関数としても定義することができます。 【なぜクロージャ(Closure)と言うのか?】 http://qiita.com/mochizukikotaro/items/7403835a0dbb00ea71ae 各言語、クロージャーの概念はなかなかとっつきにくいものがあります。上記のqiitaの記事は言語はJavaScriptですが、クロージャーが何なのかを理解する助けになると思います。 Swiftのクロージャーの特徴 Swift特有のクロージャーの特徴は以下です。

  • 佐藤 剛士
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iOS

[Xcode]PlaygroundのコメントでMarkdownで書こう!

Swiftを手軽に実行できる環境を提供するPlaygroundですが、コメントをMarkdownでかけることはご存知でしたか? 今回の記事ではPlaygroundでMarkdownを書く方法をご紹介しようと思います。 環境 Swift2.2 Xcode7.3.1 Markdownを書く方法 PlaygroundのコメントでMarkdownを使うには、専用のコメントを書きます。 複数行では**/*: 〜 */を、1つの行では//:**を前につけます。 そしてXcodeのメニューからEditor > Show Raw Markupを選択します。 するとコメントがMarkdownで表示されます。 画像を表示する。 Playgroundでは、Resouresフォルダと呼ばれる画像を格納できるフォルダが予めあるので、そこに画像をいれると、Markdownで画像を表示することができます。 Xcodeメニューの右上のHide or Show The Navigatiorボタンをクリックしてナビゲーションを表示します。 ナビゲーションからResouresフォルダに画像を入れます。

  • 佐藤 剛士
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iOS

iOSカンファレンス! iOSDCに参加したよ!

2016年8月20日、iOSカンファレンスのiOSDC (iOS Developers Conference Japan)が開催されました。 https://iosdc.jp/2016/ とても熱気あふれるカンファレンスでした。 参加してよかった! 登壇内容もどれも実践的で、それぞれの登壇者の経験をもとに語られて、参考になるものばかりでした。 この熱気が冷めないうちに、iOSDCの登壇内容を記事にしたいと思います。 私が参加した登壇を書いていきたいと思います。 海外のiOSカンファレンスに登壇する - 完全版 by shu223 shu223さんのiOSカンファレンスの登壇に挑戦した内容です。 堤さんの発表始まった!#iosdc— SatoTakeshi_カエルタベル (@hatakenokakashi) August 20,

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Swift

第2回RxSwift勉強会 @ Sansan参加レポート

2016年8月19日、第2回RxSwift勉強会 @ Sansanに参加してきました。 そのレポートをします。 @kazu0620さんの発表。 資料もすぐに上がっていた。 https://speakerdeck.com/kazu0620/rxexamplekaraxue-bu-rxswift 勉強になった点を網羅していきます。 bindToについて ストリームの要素が流れてくるのを購読して、その要素を対象に紐付ける。Nextイベントのみに反応して、ErrorイベントとCompletedイベントでは反応しないものだそうです。 Observableを他のObservableと紐付けるものだと理解していたのですが、Subscribeを簡単にするものという認識がなかったので、理解が深まりました。 ShareReplayとHot変換 Observableはシーケンスの計算方法を定義したもの。購読(subscribe)するまでは実行はされない。逆にいうと購読(subscribe)するたびに実行される。 つまり、bindToやsubscribeを2回したら2回実行される。 これをsubscribeの実行は1度だけにまとめてくれるのがShareReplayの機能でこのストリームを分岐することをHot変換というらしいです。

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Swift

Tokyo Server-Side Swift Meetup #3に参加してきました

昨日は株式会社Oneteamさんで行われたTokyo Server-Side Swift Meetup #3に参加してきました。 登壇者は白ヤギコーポレーションのYusuke Itoさん、SwiftのServerSideフレームワーク「Slimane」を作っているnoppomanさん、主催されている会社Oneteamの Atsushi Nagaseさんが登壇しました。 値付きenumをhackする https://github.com/novi/tsssm-enum まずはYusuke Itoさんが発表しました。 Swiftの値付きenumで状態によって様々なデータをいれる方法を見ていきました。 Playgroundを配布してその場で試せるようになってました。こういうやり方いいですね。 Building Practical Web Application with Slimane SwiftのServerSideフレームワークの「Slimane」を開発しているnoppomanさんがSlimaneを使ったgithubのイシュー管理サイトのデモを見せてくれました。

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Swift

RxSwiftを使ったデリゲート実装方法

RxSwiftを勉強中です。 概念から、実際の実装まで、まだまだわからないことだらけです。 わかったことから少しづつ記事にしようと思います。 間違いがありましたら、ツッコミお願いしますm(_ _)m 今回はRxSwiftでViewをタップしたらViewControllerでイベントを検知する方法を見ていきたいと思います。 UIViewの実装 //SampleView.swift class SampleView: UIView { //weak var delegate: SumpleViewDelegate? // ここでは`PublishSubject`を使ってイベントを送信する let rx_message = PublishSubject<String>() private func didSelect() { rx_

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Swift

Swiftのジェネリクスの使い方

ジェネリクス 型をパラメーターとして扱う方法。型を抽象化できて便利なコードを書けるようになる。 Swiftの標準ライブラリーの多くがジェネリクスを使っている。 この記事ではジェネリクスを使っていないコードとジェネリクスを使ったコードを比較して、ジェネリクスの有効性から使い方までみていきます。 ジェネリクスを使わないイケてないコード Int型の引数2つを入れ替える関数を作ってみます。 func swapTwoInts(inout a: Int, inout _ b: Int) { let temporaryA = a a = b b = temporaryA } このswapTwoInts(_:_)関数を実行してみます。 var someInt = 3 var anotherInt = 107 swapTwoInts(

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Swift

[Swift]バックグラウンドでも処理を続ける方法

アプリの処理をバックグラウンドにいっても続ける必要があったので、メモをします。 実行環境 OS X El Capitan‎ Xcode 7.3 Swift 2.2 iPhone 6Plus (iOS9.2) UIBackgroundTaskIdentifierの登録 通常、NSTimerなどの継続して動く処理でもアプリバックグラウンドに移動した瞬間に処理が止まってしまいます。 しかし、UIApplicationの- beginBackgroundTaskWithName:expirationHandler:か- beginBackgroundTaskWithExpirationHandler:を実行するとバックグラウンド状態でも処理を継続することができます。 iOS4から実装されたマルチタスキングの機能なのだそうです。 ViewControllerに一秒ごとに現在時刻をプリントする処理を書いてみます。 import UIKit class ViewController:

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Swift

Swiftの添字付けの使い方

Swiftの添字付けの使い方をみてみます。 添字付けとは? クラス、構造体、列挙型で定義可能な、リスト、コレクション、シークエンスのアクセスを便利にしてくれるショートカットです。 プロパティのアクセスを便利にできます。 もっと簡単にいうと配列の要素をアクセスするときの[]のこと let tmpArray = [1, 2, 3] print(tmpArray[0]) 添字付けの文法 添字付けは以下のように書きます。 subscript(引数) -> 戻り値の型{ get{ 添字で指定したプロパティを返す文 } set (引数) { プロパティの値を更新する文 } } set節の引数はなくてもよいです。その場合はnewValueという引数が使える。

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Swift

Swiftビギナーズ ハンズオンセミナーの運営サポート記録

3/5と3/6、茅場町のコワーキングCo-edoでSwiftのハンズオンセミナーがありました。 そこでのイベントの活動記録を残しておこうと思います。 Swiftビギナーズ ハンズオンセミナー 第1回(全4回) Swiftビギナーズ ハンズオンセミナー 第2回(全4回) 内容は、ハンズオン形式で、その場で講師がプログラムを書いていって、各行の説明をしつつ、アプリを作るというものです。 第一回目は、アプリ作りの概要とXcodeのインストール、ボタンを押したら数字がカウントアップするアプリを作りました。 第二回目は、SNSへ投稿するアプリと、ボタンを押したら音がなるアプリを作りました。 私は運営サポートメンバーとして、参加しました。 まだプログラムが不慣れな参加者へ、講義についていっているか、事前配布したテキストの不明なところの確認をしました。

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Swift

詳解Swift改訂版読書勉強会 #4 活動記録

本日も2/28、渋谷のコワーキングスペース、beezで 詳解Swift改訂版読書勉強会 #4というイベントをやりました。 イベントURL:http://connpass.com/event/27434/ このイベントは、毎週日曜日の午前中に詳解 Swift 改訂版を一章ずつ読み合わせていくイベントです。 今からSwiftを覚えたい!って言う人にはぴったりのイベントです。 今週の発表は@ToraDadyさん。 私は、運営スタッフとして参加しました! 今日の内容 今日は詳解Swift改訂版の第四章、オプショナルを解説しました。 項目だけ抜粋します。 オプショナル型とnil オプショナル型の存在意義 オプショナル型の値を開示する 条件判定とオプショナル型 if-let文 オプショナル束縛と条件式 gurd文

  • 佐藤 剛士
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Swift

Swiftの構造体の使い方

Swift2の構造体の文法をまとめました。 Swiftのクラスと構造体は機能的にとても似ています。 定数、変数、関数を同じ文法で作れます。 他の言語(Objective-C、C++など)ではクラスはオブジェクトとして知られている。 Swiftではクラスと構造体がより機能的に近しいので、「インスタンス」の用語を使ったほうが良い クラスと構造体ができること クラスと構造体がどちらもできるがいくつかあります。 プロパティを宣言 メソッドを宣言 添字(サブスクリプト)を宣言 初期化 拡張 プロトコルの適用 Objective-Cだとメソッドの宣言などはできなかったですが、Swiftはかなり柔軟に構造体を使えるようになっています。 クラスのみができること 逆に、クラスだけができることは以下です。 継承ができる 型の変換(キャスト)ができる デイニシャライザができる

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Swift

中身のあるコンテンツの部品

UIButtonやUILabelなど、テキストなどで中身のあるコンテンツはサイズがすでに決まっている部品があります。 この部品のサイズに関する制約は、プログラマーが自分で設定しなくてもすでに設定されています。 これを**Intrinsic Content Size(以下組み込みコンテンツサイズ)**といいます。 組み込みサイズのありなしでの制約設定 UIViewには、組み込みサイズがありません。 一方でUILabelには組み込みサイズがあります。テキストのサイズがそのままUILabelの幅と高さのサイズになります。 それが制約設定でどのように変わるかを見てみましょう。 UIViewをレイアウト まずUIViewを画面の右下に設定するレイアウトを考えてみます。 Storyboardを開いて、ViewControllerの右下にViewを置きます。 Trailingの制約とBottomの制約を追加してみます。 すると、制約が足りず、エラーを表す赤い線が表示されます。 Auto Layoutの制約エラーを解消するためにViewに幅と高さの制約を追加するとエラーはなくなります。 UILabelをレイアウト UIViewでは自分で、幅と高さの制約を追加する必要がありました。 今度はUILabelでやってみましょう。 同じようにViewControllerの右下にUILabelを置いて、Trailingの制約とBottomの制約を追加してみます。 ラベルのテキストは「

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Swift

VFLを使ってみよう

前回(AutoLayoutをコードから使おう)でAuto Layoutをコードから使ってみました。 実は、Auto Layoutをコードで使う方法は前回のNSLayoutConstraintクラスの +constraintWithItem:attribute:relatedBy:toItem:attribute:multiplier:constant:メソッドを使う方法以外にももう一つ方法があります。 それが**「Visual Format Language (視覚的形式言語)」**を使った書き方です。 (以下VFLと略して話を続けます) まず、VFLのメリット、デメリットと基本の文法を説明したあとに、前回と同じレイアウトをVFLで作って見ようと思います。 メリット 可読性が上がる 前回の+constraintWithItem:attribute:relatedBy:toItem:

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Swift

Auto Layoutをコードから使おう

Auto LayoutによるビューのレイアウトはStorybordのGUIで設定できますが、もちろんコードからもAuto Layoutは設定できます。 コードでAuto Layoutができるようになれば、コンテンツをサーバーから取得して動的にレイアウトができるようになり、アプリ制作の幅がさらに広がります。 ただStoryboardでGUIからレイアウトするのとは異なり、コード特有の設定がいくつかありますので1つずつ見ていきましょう。 コードでAuto Layout コードでAuto Layoutを設定する流れは以下です ビューを生成する translatesAutoresizingMaskIntoConstraintsをオフにする ビューを他のビューに配置 ビューの制約を設定する 今回作るレイアウト 今回作るレイアウトは、以下のように赤いビューと黄色いビューを水平に並べるものを作りたいと思います。 設定しようとしている制約もここでまとめておきます。 赤のビュー 上部と親ビューの上部の距離が88 左側と親ビューの左側の距離が10 下部と親ビューの下部の距離が20 幅が親ビューの幅の40% 黄色ビュー 上部と親ビューの上部の距離が88 右側と親ビューの右側の距離が10 下部と親ビューの下部の距離が20 幅が赤色ビューと同じ

  • 佐藤 剛士
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Swift

[Swift]クロージャーについてまとめてみたよ

追記 構成を直して書き直しました。 こちらからご覧になれます。 Objective-CからSwiftに乗り換え中ですが、つまづく文法がいろいろあります。 その中の一つがクロージャー。 今回はクロージャーについてまとめてみました。 そもそもクロージャーって? wikiの説明を見てみます。 クロージャ(クロージャー、英語: closure)、関数閉包はプログラミング言語における関数オブジェクトの一種。いくつかの言語ではラムダ式や無名関数で実現している。引数以外の変数を実行時の環境ではなく、自身が定義された環境(静的スコープ)において解決することを特徴とする。 wiki-クロージャ クロージャーはざっくり言うと自分を囲むスコープにある変数を操作できる関数です。 以下のようにネストする関数を考えてみます。 func outer() -> () ->Void{ var x = 10 func

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iOS

Auto Layoutを使ってみよう

前回の記事でAuto Layoutがどんな機能なのかを説明しました。 今回は実際にAuto Layoutを使ってみたいと思います。 サンプルとしてViewを中央配置するレイアウトを作ってみたいと思います。 レイアウトをするときは、前回言ったとおり 今レイアウトしている要素のX軸、Y軸、幅(Width)、高さ(Height)が決まっているか? を考えながらレイアウトしましょう。 上手くいくと思います。 Auto Layoutの制約の追加する方法は大きく分けて2つあります。 「Align」「Pin」の2つです。 Alignは2つ以上のビューを整列させる時に使います。 Pinは隣り合ったビューの距離、ビューの大きさなどを数値で固定させたい時に使います。 **note:**Xcodeではのキャンバスと、実際のレイアウトは異なるということは頭に入れておいてもいいかもしれません。 ストーリーボードのViewControllerはデフォルトで600px × 600pxの大きさ。 対して、

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iOS

Xcode7.2でPlaygroundが使えない問題を解決する

ちょっとしたswiftコードを試したい時に使えるPlayground、それがXcode7.2だとエラーがでて使えなくなっていました。 今回はそのエラーを解消していきたいと思います。 実行環境 Xcode7.2 OSX Yosemite バージョン10.10.5 Playground execution terminated のエラーで実行できない 新規Playgroundを作成して実行したところ、Playground execution terminated because the process stopped unexpectedly. というエラーがでて、実行できませんでした。 エラーを日本語訳しても 思いかけずプロセスが停止したんで、Playgroundの実行は停止しちゃったよ となんの手がかりがつかめない。。 解決方法 stackoverflowで同様の問題が質問されていました。

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iOS

Tips:画面サイズ80%の大きさで画像を置く

Auto Layoutを使って画面サイズより80%の大きさで画像を置くやり方を見ていきたいと思います。 スプラッシュ画面などで、アプリアイコンを表示するときに使えるTipsだと思います。 今回の作るレイアウト 今回作るレイアウトを一度まとめます。 Image Viewを親ビューに対して垂直方向、水平方向ともに中心に置く X座標とY座標が決まります。 Image Viewの幅を親ビューの幅の80%の大きさにする 幅(Width)が決まります。 Image Viewのアスペクト比を幅高さ1:1にする 高さ(Height)が決まります。 つくってみよう! ではさっそく作ってみましょう。 新しくプロジェクトを作成して、Main.storyboardを開きます。 Object LibraryからImage Viewを選んでView Controllerに置きます。 Image

  • 佐藤 剛士
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Auto Layout

レイアウトの救世主Stack Viewを使ってみよう

Auto Layoutには実は重大な欠点がありました。 それは、、 レイアウトの修正が大変 ということです。 レイアウトする要素が増えれば振れるに従って隣のビューとの関係も複雑になってしまいます。 例えば、画面上にボタンを縦に3つ並べるレイアウトを考えてみましょう。 ボタンをそれぞれ同じ大きさに縦に3つ並べるレイアウトを作ってみます。 このとき3つのボタンと親ビューとの関係性はざっと数えた分でも10個できてしまいます。 設定によってはそれ以上になることも考えられるでしょう。 ここで、ボタンを4つに増やしたいと思ったらどうでしょう? 少なくとも垂直方向の関係性は見直す必要があるでしょう。 ボタンが3つから4つになったとこで、親ビューとボタン同士の隙間の幅が変わることになるからです。 これはもう一大事です。 制約を1つずつ見なおしてボタンを増やすか、いっそのこと全ての制約を一度全部解除して、もう一度設定し直すかをしなければいけません。 実際私はこのような場合は制約を全部解除して、全ての制約を設定しなおしていました。 この方が、制約を修正するよりもかえって早いことが多かったからです。 しかし、一度設定したものを毎回全てリセットしていくのもやりきれない思いがします。 しかも、レイアウトの変更などはしょっちゅう行われます。 あとでボタンが必要になったなんてことは日常茶飯事です。

  • 佐藤 剛士
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iOS

Auto Layoutを始める前に

数年前、iPhone4sが全盛期のころまでは、iOSアプリの開発者は各端末のレイアウトを考える必要はありませんでした。 初代iPhoneからiPhone4sまでは画面サイズは一緒だったからです。 その頃に端末サイズのレイアウトで苦労していたのはAndroidアプリのエンジニアでした。(今もそうですが。。) 各メーカーごとに端末のサイズが異なり、それに合わせてアプリをデザインしなければなりませんでした。 しかし、2010年にiOSで動くタブレット、iPadが発売され、2012年にiPhone5が発売され、iOSエンジニアも各端末ごとのレイアウトをそれぞれで設定しなければいけなくなりました。 以下は、2015年12月現在で発売されているiOS端末の画面サイズの一覧です。 ピクセル解像度は物理的なピクセルを計ったもので、ポイント解像度はプログラムからアクセスする座標系で計った解像度です。 各端末ごとに、異なっていることが一目瞭然です。 異なる画面サイズでも、うまい具合に画面レイアウトができるようにする機能がAuto Layoutです。 iOSエンジニアにとっては避けては通れない重要な機能となりつつあります。 これから何回か記事をわたって、Auto Layoutを解説していきたいと思います。 Auto Layoutの概要、仕組み、具体的な機能を網羅するつもりです。 この記事を通して、Auto

  • 佐藤 剛士
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Swift

[Swift]作業効率10倍アップ?フォーム作成ライブラリー「Eureka」チュートリアル

UITableViewはアプリを作る上で一番基本になるViewですね。 アプリの設定画面、フォームなどでよく使います。 しかし、作るとなったらいろいろめんどくさいのも事実です。 デリゲートを作って、カスタムセル作って、データソースを管理したり。。。 そんな、UITableViewの面倒なものを一掃する便利なライブラリーがあります。 Eurekaです。 これを使えば、作業効率10倍アップは間違いない、あっと言う間にUITableviewを使った画面が作れちゃいます。 ただ、DSL(ドメイン固有言語)でセルを定義していくので、始めのうちは戸惑うかもしれません。 今回はEurekaライブラリーの使い方をご紹介します。 Eurekaとは? Eurekaはウルグアイのアプリデザイン会社XMARTLABSが開発をしているオープンソースです。 Swift2で作製されているフォーム作製ライブラリーです。 もともとObjective-C製のXLFormというライブラリーがあったそうなのですが、それをSwiftで作りなおしたのがEurekaになります。 使用要件 現在Eurekaを使うには以下の条件が必要です。 iOS 8.0+ Xcode 7.0+

  • 佐藤 剛士
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