イベントレポート

Bonfire iOS #4に行ってきた

本日はYahoo!Japan社が開催するiOS勉強会Bonfire iOSに行ってきました。 Bonfire iOS #4 今回のテーマはUIです! 第4回のテーマは「UI」です! UI、それはアプリ開発と切っても切り離せない関係…… どうやって保守しやすくUIを定義していくか どうやってユーザビリティの高いUIを作っていくか どうやって多人数で協力してUIを作っていくか どうやってツール(Auto Layout, Storyboard, …)と向き合っていくか どうやって非同期処理と連携していくか どうやって新しい分野(AR, VR, …)でのUIを作っていくか などなど、それらのどれもが昔から、そして現代においても重要なテーマです。 今回はUIという大きな課題に対して、各々どう向き合っているのかを話のネタに交流し、気づきを得られる夜にできればと思っています。 健康なStoryboardを考える 〜 Auto

  • Sato Takeshi
    Sato Takeshi
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イベントレポート

go(golang)勉強会 #1をしました

2018/02/13(月)、@tikidunponさんとKazuki Oharaさんと一緒に運営するgo(golang)勉強会が始まりました。 https://go-golang.connpass.com/event/78316/ レポートしたいと思います。 勉強会概要 Go言語の基本的な文法を公式ドキュメントA Tour of Goを読みながら進める勉強会です。 時間は80分程度で気になる所を質問したり、一緒に手を動かしてgoの知識を深めていきます。 ただの講義形式ではありません。 ファシリテーターの説明を受けて疑問があればその都度質問を受け付け、実際にコードを書いてどんな動きをするのかを見ていく勉強会です。 今回のファシリテーターは@tikidunponさんでした。 内容はgo tourのリストの下記項目まで進みました。 https://go-tour-jp.appspot.com/

  • Sato Takeshi
    Sato Takeshi
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イベントレポート

かえる秋祭りに参加してきました

先月2016年10月30日に、かえる好きのかえる好きによるかえる好きのためのイベント「かえる秋祭り」に出展者として参加してきました。 このイベントは「かえる友の会」が主催のイベントで第17回目を迎えるそうです。 Yahooニュースでも記事が載っていました。 中野で「かえる秋祭り」開催へ 「カエル」グッズ作家一堂に、高山ビッキさん講演も /東京 カエルタベル出展してきました。 私は、去年の冬に作成したカードゲーム「カエルタベル」を出展してきました。 「カエルタベル」ははえが動いてカエルが食べる新感覚カードゲームです。 友達と、恋人と、親子とさくっと遊べて、もっと仲を深められるカードゲームです。 設営の様子。 今回からフィールドマットを追加しました。これでもっと遊びやすくなりました。 ゲーミフィジャパンの石神さんもお手伝いいただきました! 石神さんありがとうございます! 会場の様子 会場は中野サンプラザの7階の研修室で行われました。

  • 佐藤 剛士
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Javascript

東京Node学園祭2016 参加レポート

昨日、2016年11月13日、Node.js日本ユーザグループが主催する日本で最大のNode.jsのカンファレンス東京Node学園祭に参加してきました。 渋谷のマークシティーで行われ、Javascriptそのものやその周辺のツールを開発方が直々に登壇するという大変豪華なカンファレンスでした。 以下が登壇者の一覧です。 Douglas Crockford 氏 ECMAScriptの仕様化団体の一人であり、JSONの開発者です。 James Snell 氏 WhatWG Social Activity WG の仕様化を進める一人であり、 Node.js core committer Bradley Meck 氏 ECMAScript 仕様化団体の一人であり、 Node のモジュールエコシステムの今後の鍵を握る人物 Cheng

  • 佐藤 剛士
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イベントレポート

【参加レポート】bitFlyer Drink Meetup! #7

9/9 bitFlyer社のドリンクミートアップ イベントが開催されました。   そこに参加したのでレポートします。 http://bitflyer.connpass.com/event/38089/ bitFlyerとは? 仮想通貨ビットコイン取引総合プラットフォーム「bitFlyer」の運営と、ブロックチェーン関連の研究開発を行う、Fintechベンチャーの会社です。 2016年4月に30億の資金調達を行い、国内の月間の売買取扱高は1000億円を超えている、日本で今一番勢いのあるFintechベンチャーの一つです。 TechCrunchに記事が載ってました。 bitFlyerがシリーズCで約30億円を調達、資本金で世界2位のビットコイン取引所に bitcoinについていろいろ質問しました 今フィンテックの分野でバズワードになっているbitcoin。 せっかくなので疑問に思っていたことを質問してみました。 今から記載する内容はイベント中に私が質問した内容を再構成したものです。まだまだ私はbitcionの理解が深いとは言えないので勘違いや誤りがある可能性があります。ご了承ください。 bitcoinの発掘について 私は勘違いしていたようです。

  • 佐藤 剛士
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iOS

iOSカンファレンス! iOSDCに参加したよ!

2016年8月20日、iOSカンファレンスのiOSDC (iOS Developers Conference Japan)が開催されました。 https://iosdc.jp/2016/ とても熱気あふれるカンファレンスでした。 参加してよかった! 登壇内容もどれも実践的で、それぞれの登壇者の経験をもとに語られて、参考になるものばかりでした。 この熱気が冷めないうちに、iOSDCの登壇内容を記事にしたいと思います。 私が参加した登壇を書いていきたいと思います。 海外のiOSカンファレンスに登壇する - 完全版 by shu223 shu223さんのiOSカンファレンスの登壇に挑戦した内容です。 堤さんの発表始まった!#iosdc— SatoTakeshi_カエルタベル (@hatakenokakashi) August 20,

  • 佐藤 剛士
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Swift

第2回RxSwift勉強会 @ Sansan参加レポート

2016年8月19日、第2回RxSwift勉強会 @ Sansanに参加してきました。 そのレポートをします。 @kazu0620さんの発表。 資料もすぐに上がっていた。 https://speakerdeck.com/kazu0620/rxexamplekaraxue-bu-rxswift 勉強になった点を網羅していきます。 bindToについて ストリームの要素が流れてくるのを購読して、その要素を対象に紐付ける。Nextイベントのみに反応して、ErrorイベントとCompletedイベントでは反応しないものだそうです。 Observableを他のObservableと紐付けるものだと理解していたのですが、Subscribeを簡単にするものという認識がなかったので、理解が深まりました。 ShareReplayとHot変換 Observableはシーケンスの計算方法を定義したもの。購読(subscribe)するまでは実行はされない。逆にいうと購読(subscribe)するたびに実行される。 つまり、bindToやsubscribeを2回したら2回実行される。 これをsubscribeの実行は1度だけにまとめてくれるのがShareReplayの機能でこのストリームを分岐することをHot変換というらしいです。

  • 佐藤 剛士
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Swift

Tokyo Server-Side Swift Meetup #3に参加してきました

昨日は株式会社Oneteamさんで行われたTokyo Server-Side Swift Meetup #3に参加してきました。 登壇者は白ヤギコーポレーションのYusuke Itoさん、SwiftのServerSideフレームワーク「Slimane」を作っているnoppomanさん、主催されている会社Oneteamの Atsushi Nagaseさんが登壇しました。 値付きenumをhackする https://github.com/novi/tsssm-enum まずはYusuke Itoさんが発表しました。 Swiftの値付きenumで状態によって様々なデータをいれる方法を見ていきました。 Playgroundを配布してその場で試せるようになってました。こういうやり方いいですね。 Building Practical Web Application with Slimane SwiftのServerSideフレームワークの「Slimane」を開発しているnoppomanさんがSlimaneを使ったgithubのイシュー管理サイトのデモを見せてくれました。

  • 佐藤 剛士
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Swift

Swiftビギナーズ ハンズオンセミナーの運営サポート記録

3/5と3/6、茅場町のコワーキングCo-edoでSwiftのハンズオンセミナーがありました。 そこでのイベントの活動記録を残しておこうと思います。 Swiftビギナーズ ハンズオンセミナー 第1回(全4回) Swiftビギナーズ ハンズオンセミナー 第2回(全4回) 内容は、ハンズオン形式で、その場で講師がプログラムを書いていって、各行の説明をしつつ、アプリを作るというものです。 第一回目は、アプリ作りの概要とXcodeのインストール、ボタンを押したら数字がカウントアップするアプリを作りました。 第二回目は、SNSへ投稿するアプリと、ボタンを押したら音がなるアプリを作りました。 私は運営サポートメンバーとして、参加しました。 まだプログラムが不慣れな参加者へ、講義についていっているか、事前配布したテキストの不明なところの確認をしました。

  • 佐藤 剛士
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Swift

詳解Swift改訂版読書勉強会 #4 活動記録

本日も2/28、渋谷のコワーキングスペース、beezで 詳解Swift改訂版読書勉強会 #4というイベントをやりました。 イベントURL:http://connpass.com/event/27434/ このイベントは、毎週日曜日の午前中に詳解 Swift 改訂版を一章ずつ読み合わせていくイベントです。 今からSwiftを覚えたい!って言う人にはぴったりのイベントです。 今週の発表は@ToraDadyさん。 私は、運営スタッフとして参加しました! 今日の内容 今日は詳解Swift改訂版の第四章、オプショナルを解説しました。 項目だけ抜粋します。 オプショナル型とnil オプショナル型の存在意義 オプショナル型の値を開示する 条件判定とオプショナル型 if-let文 オプショナル束縛と条件式 gurd文

  • 佐藤 剛士
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AWS

AWSセミナー参加

AWSセミナーに参加してきました AWSのサービスを紹介するセミナーがアマゾンの日本法人、アマゾン データ サービス ジャパン株式会社主催でありました。 そのレポートをしていきたいと思います。 はじめてのアマゾン ウェブ サービス【7月】 AWSとは AWSとは、Amazon.com社が主にWeb事業者・開発者向けに提供しているオンラインサービス群の総称です。主にWebサイトやWebサービスの運営者や開発者が必要とするインフラ系のクラウドサービス(IaaS/PaaS/SaaS)を提供しています。 インフラプログラマーでなくても簡単にサーバーの構築ができるので、私も本格的に取り入れようかと思ってセミナーを受けました。 クラウド まずはクラウドサービスの利点からのお話。 **「必要なとき、 必要な量を低価格で」**がキーワド サーバーのリソースを オンとオフ 急成長やM&A

  • 佐藤 剛士
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