イベントレポート

参加したセミナー、勉強会、イベントについて書きました
WWDCのDesign Labが 最高だった
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WWDCのDesign Labが 最高だった

WWDC19の様子WWDC19、最終日にDesign Labにいってきました。 Design LabはAppleのデザイナーと1対1でアプリデザインを相談できるLabです。 アプリのデザインはApp Storeにリリース済み、プロトタイプどちらでも構いません。 WWDCアプリから予約が必要です。 当日の7:00から7:30までに予約リクエストをして、枠が空いていれば正式に予約完了という流れになっています。 Design Labはとても人気のLabでなかなか予約が取りづらいLabです。 しかし、最終日ともなると、参加者の数も少なくなっているので予約が取りやすくなっています。 個人アプリのデザイン相談 Design Labで私は個人で製作している「フライングスター風水」のアプリデザインについて相談しました。 相談ごと1つ目 引っ越し間取り画面の写真登録UIを改善したいと思っています。 間取り画面で引越し先の住宅の運勢を占うには以下の2つのタスクが必要です。 1. 写真の北方向と端末画面上部を回転させて合わせる 2. 玄関の方向に画像を回転させる しかしセミナーなどで実際に
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iOS

SwiftUIにおけるVStack,HStackとFunction Builderの関係

WWDC19,5日目。 前回SwiftUIのコードを読み解く [https://blog.personal-factory.com/2019/06/07/understand-swiftui-code/] の記事の最後にVStackでViewBuilderが使えるかがわからないという話をしました。 Labで質問をしたのでその結果をまとめます。 そもそもの疑問 SwiftUIのVStackとHStackはクロージャーの中にViewコンポーネントを宣言的に実装することができます。 VStack { MapView() .edgesIgnoringSafeArea(.top) .frame(height: 300) CircleImage() .offset(x: 0, y: -130) .padding(.bottom, -130) VStack(alignment: .leading) { Text("Turtle Rock") .font(.titl
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iOS

SwiftUIでUIViewControllerAnimatedTransitioningは使える?

WWDC3日目、SwiftUIのLabにて聞いたことをメモします。 以前私は「ハーフモーダルで理解するFluid Interfece [https://personal-factory.booth.pm/items/1316137]」という技術同人誌を執筆しました。 そのサンプルアプリとしてUIViewControllerAnimatedTransitioningを使ったカスタムトランジションをするアプリ [https://github.com/SatoTakeshiX/FluidInterfaceBook/tree/master/02_PhotoTransition] を作成しました。 今回SwiftUIが登場して、カスタムトランジションができるかどうかが気になったのでLabで聞きました。 組み込みのトランジションはある まず、SwiftUIには組み込みのトランジションがあります。 それを使えば画面遷移は実現できるそうです。 こんな感じ。 body { VStack{ if isPresent { MyView().transi
【朝活】「iOSアプリ設計パターン入門」勉強会 by UZUMAKI #2を開催しました
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【朝活】「iOSアプリ設計パターン入門」勉強会 by UZUMAKI #2を開催しました

今週月曜1/21、【朝活】「iOSアプリ設計パターン入門」勉強会 by UZUMAKI #2 [https://uzumaki-swift.connpass.com/event/113059/]を開催しました。 このイベントはPeaks社から発売されている「iOSアプリ設計パターン入門」をみんなで読み合わせる朝活です。 [https://peaks.cc/hatakenokakashi/iOS_architecture]iOSアプリ設計パターン入門 [http://peaks.cc/hatakenokakashi/iOS_architecture] * 著者:関 義隆,史 翔新,田中 賢治,松館 大輝,鈴木 大貴,杉上 洋平,加藤 寛人, * 製本版,電子版 * PEAKSで購入する [http:
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Go勉強会 Webアプリケーション編 #4(context)を開催しました

昨日2019/1/24、株式会社IDOM [https://221616.com/idom/]さんを会場に、Go勉強会 Webアプリケーション編 #4(context) [https://go-golang.connpass.com/event/113840/]を開催しました。 ファシリテータは私で、私がまとめた[Go]contextパッケージの解説 [https://qiita.com/SatoTakeshiX/items/8afa57d2ecd4f6a4a80a] の記事を元にGo のContextパッケージについて、みんなで勉強していきました。 議論の中心になったのは並行処理。 並行処理はどの言語でもハンドリングが難しいですね。 Goではゴルーチンを使って完結に完結に表現できますが、それでも「スレッドによってどのコードが呼ばれるのか?」を実感するのが難しい印象でした。 内容 contextパッケージの定義を直接みて理解を深めました。 select文について 私の理解が追いついてなくてGo言語のselect文の説明がうまくできなかったです。 複数のチャネルに対して受信/送
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Bonfire iOS #4に行ってきた
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Bonfire iOS #4に行ってきた

本日はYahoo!Japan社が開催するiOS勉強会Bonfire iOSに行ってきました。 Bonfire iOS #4 [https://yj-meetup.connpass.com/event/86651/] 今回のテーマはUIです! > 第4回のテーマは「UI」です! UI、それはアプリ開発と切っても切り離せない関係…… どうやって保守しやすくUIを定義していくか どうやってユーザビリティの高いUIを作っていくか どうやって多人数で協力してUIを作っていくか どうやってツール(Auto Layout, Storyboard, …)と向き合っていくか どうやって非同期処理と連携していくか どうやって新しい分野(AR, VR, …)でのUIを作っていくか などなど、それらのどれもが昔から、そして現代においても重要なテーマです。 今回はUIという大きな課題に対して、各々どう向き合っているのかを話のネタに交流し、気づきを得られる夜にできればと思っています。 健康なStoryboardを考える 〜 Auto Layout、UIStackViewともっと仲良く! 最初はゆこ
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go(golang)勉強会 #1をしました
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go(golang)勉強会 #1をしました

2018/02/13(月)、@tikidunpon [https://twitter.com/tikidunpon]さんとKazuki Ohara [https://twitter.com/yamoridon]さんと一緒に運営するgo(golang)勉強会が始まりました。 https://go-golang.connpass.com/event/78316/ レポートしたいと思います。 勉強会概要 Go言語の基本的な文法を公式ドキュメントA Tour of Go [https://go-tour-jp.appspot.com/welcome/1] を読みながら進める勉強会です。 時間は80分程度で気になる所を質問したり、一緒に手を動かしてgoの知識を深めていきます。 ただの講義形式ではありません。 ファシリテーターの説明を受けて疑問があればその都度質問を受け付け、実際にコードを書いてどんな動きをするのかを見ていく勉強会です。 今回のファシリテーターは@tikidunpon [https://twitter.com/tikidunpon]さんでした。 内容はgo
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かえる秋祭りに参加してきました
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かえる秋祭りに参加してきました

先月2016年10月30日に、かえる好きのかえる好きによるかえる好きのためのイベント「かえる秋祭り」に出展者として参加してきました。 このイベントは「かえる友の会 [https://twitter.com/kaerutomonokai]」が主催のイベントで第17回目を迎えるそうです。 Yahooニュースでも記事が載っていました。 中野で「かえる秋祭り」開催へ 「カエル」グッズ作家一堂に、高山ビッキさん講演も /東京 [http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000008-minkei-l13] カエルタベル出展してきました。 私は、去年の冬に作成したカードゲーム「カエルタベル [http://kaerutaberu.info/]」を出展してきました。 「カエルタベル」ははえが動いてカエルが食べる新感覚カードゲームです。 友達と、恋人と、親子とさくっと遊べて、もっと仲を深められるカードゲームです。 設営の様子。 今回からフィールドマットを追加しました。これでもっと遊びやすくなりました。 ゲーミフィジャパン [h
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Javascript

東京Node学園祭2016 参加レポート

昨日、2016年11月13日、Node.js日本ユーザグループが主催する日本で最大のNode.jsのカンファレンス東京Node学園祭に参加してきました。 渋谷のマークシティーで行われ、Javascriptそのものやその周辺のツールを開発方が直々に登壇するという大変豪華なカンファレンスでした。 以下が登壇者の一覧です。 Douglas Crockford 氏 * ECMAScriptの仕様化団体の一人であり、JSONの開発者です。 James Snell 氏 * WhatWG Social Activity WG の仕様化を進める一人であり、 Node.js core committer Bradley Meck 氏 * ECMAScript 仕様化団体の一人であり、 Node のモジュールエコシステムの今後の鍵を握る人物 Cheng Zhao 氏 * デスクトップアプリ開発が可能な Electron の作者 Yoshua Wuyts 氏 * React/Redux をベースに次世代の フロントエンド開発フレームワークである choo の開発を進める人物 今回の
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【参加レポート】bitFlyer Drink Meetup! #7

9/9 bitFlyer社のドリンクミートアップ イベントが開催されました。 そこに参加したのでレポートします。 http://bitflyer.connpass.com/event/38089/ -------------------------------------------------------------------------------- bitFlyerとは? 仮想通貨ビットコイン取引総合プラットフォーム「bitFlyer」の運営と、ブロックチェーン関連の研究開発を行う、Fintechベンチャーの会社です。 2016年4月に30億の資金調達を行い、国内の月間の売買取扱高は1000億円を超えている、日本で今一番勢いのあるFintechベンチャーの一つです。 TechCrunchに記事が載ってました。 bitFlyerがシリーズCで約30億円を調達、資本金で世界2位のビットコイン取引所に [http://jp.techcrunch.com/2016/04/26/bitflyer_raises_3billion_yen/] ---------------
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